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amorettoに参加しました!
光影舎は照明技術の提供によって、全ての映像の現場を支えます

DREAMS COME TRUE主演映画『アマレット』は、以前から吉田美和と中村正人の中にあった“音楽を底辺においた映画を!”という思いから始まった。脚本は中村の大学の同級生であり、「私をスキーに連れてって」や「病院へ行こう」などを手がけている一色信幸。そして監督に「Laundry」の森淳一むかえ、ドリカムの思いは見事実現した。

監督:森淳 一
脚本:一色信幸
撮影:中山光一
照明:花岡正光(光影舎)

出演:吉田美和中村正人伊藤淳史剛たつひと
宮崎あおい夏八木勲陣内孝則(声の出演)

『アマレット』
フォークバンド「アマレット」で活動を続ける観音崎すみれ(吉田美和)と安田康夫(中村正人)は、 一緒に音楽をやり始めてすでに10年になる。2人とも「ドリームズ・カム・トゥルー」にそっくりなことから、生活のために“ドリカムのそっくりさん”として地方廻りをしている。行く先々で起こる様々な出来事。そんなある日、2人それぞれにスカウトの話が来て・・・・。「アマレット」とは、イタリア語で『友達以上、恋人未満』の意味。けんかを繰り返しながらも、互いに気遣い、思いやる2人。理想と現実との間で揺れる心。2人にとって、音楽とは?本当に大切なものとは?

 アマレット公式ホームページ




「アマレット」のドサ廻り、いえ、営業?アウェイ?

お日様が出たり入ったりの天気でした。こういう天気だと 照明部はそのたびにセッティングが変わって忙しくなります。
おまけに、日も暮れてきて・・・・。




「アマレット」の移動はステップバンで。

かわいい車でしたが、古い車なのでトラブルも多くて・・・。
この時は箱乗りしての雨降らし、雨をたたせるためには照明は逆に入ります。つまり、雨の向こう側からライトを 当てます。




牽引での撮影準備です。

車の走りの撮影では、“グリップ”という様々な形をした道具を駆使して、ライトを落ちないようにしっかりと車に固定します。



“個子菜北町(ここなきたまち)”という名の設定の駅。

本当の列車を貸しきっての撮影。照明部も2トントラック乗せてきた機材をフル活用しての大ナイター。
終わるころには、辺りはすっかり明るくなってました。




やっさんが鉄塔をよじ登って鐘を鳴らすシーン。

このひのみやぐらより、更に高い位置までハイライダーを上げてライトを当てています。




感動的なライブシーン。

ここでの照明は舞台専門の方とのコラボという形になりました。
映像照明とは全く違う照明、華やかに、見せて魅せる照明
です。勉強になりました。




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